園芸用品

2000円台の植物育成用LED2種類を実際に使った感想

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室内で植物を育てるときに太陽の光が入ってこないなんてことありませんか?

私は食虫植物をメインに室内で育てています。ですが私の部屋は朝の2時間位しか日光が入ってきま来ません。

なので植物用LEDを導入したいと思い色々なものを探しました。いいものはすごく高いし、安いものは性能や耐久性が心配でどれを買っていいか全くわからなかったんですが、2000円台の物二種類買ってみました。

2000円台で買える二機種を購入し使って、それぞれのいいところ悪いところを正直に書き、これから植物用LEDを買おうか買わないか、

買うとしたら何にしようか悩んでいる方のお役に立てたらいいなと思っています。

 

Starlotus 植物育成用LED 14W

 

 

 

名前が違いますが、同じ物らしいです。

まずこの植物用LEDはレビュー等を見ると初期不良が多いそうです。私が購入した時は、大丈夫でしたがそこが最初の注意点です。

 

裏面は黒いボードになっています。

 

フック付きのワイヤーが付いていて、引っ掛けて吊ることができますよ。

実際に、家に届き最初に思ったことは、少し頼りなさそうな感じだなと思いましたが、コンセントに刺し付けてみると意外と明るく安心したのを覚えています。

 

 

色的には、赤と青に白が少し混ざっているようですね。植物用LEDにしては、赤色が弱いのかなと思います。

私は、照らしたい範囲が広かったので二つ購入しました。

半年以上使って、片方のLEDが一か所消えましたが、それ以外はまだちゃんと使えています。

値段の割には、明るくしかも14Wなので、電気代もあまりかからず安心して使えますよ。

食虫植物を育てるのに適した環境(温度20℃以上、湿度80%以上)で使うと、裏側の黒いボードにカビが生えてしまいました。

なので今は、ガラス温室の上に置いて使用しています。それでも問題なく、植物たちは成長してくれているのでよかったです。

 

 

 

SOLMORE 植物育成用LED 3本ランプ 18W

 

 

 

こちらの植物用LEDは、三本のLEDテープをつなげて使うものです。裏側には両面テープが付いていますが、私は結束バンド(タイラップ)を使い上の段の棚に縛り使っています。

このLEDは、取り付けの自由度が高く、狭いところなどに便利ですよ。

防水機能もあり、水がかかっても大丈夫なので、室内だけではなく外にも使えます。

 

 

 

電源アダプターで、コンセントにつなぎます。

 

 

この植物用LEDのいいところは、もうひとセット追加で買ったときに、一つの電源アダプターで6本のLEDをつなげて使うことができます。

なので少ないコンセントを、ふさぐことなく追加できますよ。

 

 

このようにつなげて使用します。

 

私が感じる欠点として、この二種類両方に言えることですが、電源をON・OFFできるスイッチがほしかったことです。

延長するコンセントに、スイッチがついている物を使えばいいんですが、小型のガラス温室の中に、あまり物を入れることができないんですよね。

外で使っている、箱形の植物用LEDは何とかなりますが、ガラス温室内に取り付けてあるテープ状の植物用LEDは、コンセントを刺したり抜いたりして使っています。

自分でスイッチを割り込ませてしまってもいいんですが、保証期間内は改造できません。

なのでスイッチがほしい所ですね。

それ以外の性能に関してや、不具合等まだないので植物用LEDとして全然問題なく使えています。

 

 

まとめ

 

2000円台で買える植物用LEDを実際に使ってみて感じた事を書きましたが、値段の割にはしっかりしていて買って損をしたなんてことは思いませんでした。

植物用LEDはいろんな種類があり高いものから安いものまで、形状も色々あるのでみなさんの植物の栽培環境に合わせて検討してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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