カーライフ

Y51フーガにリアガーニッシュを付けてみた感想と取り付け方法

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Y51フーガハイブリッド(前期)を購入して、月日が結構経ちました。

マイナーチェンジもされて時間が経ち、中古の価格も下がって、比較的手に入りやすい車になりましたね。

 

私は、Y51フーガを少しづつカスタムしています。

現在のカスタム内容は、・Y51フーガを純正の良さを生かしつつカスタムしていくにまとめていますので、ぜひ目を通してくださいね。

記事タイトルを見てわかるように、私は純正の良さを生かす、という事を考えながら手を加えています。

ですが、正直Y51フーガ(前期)のリアがあまり好きではないのです。

 

 

上の写真がY51フーガ(前期)のリアですね。

人それぞれ好きか嫌いか分かれると思いますが、私はあまり好みではありませんでした。

ですが、社外のバンパーに取り換えたくないし、ハーフも付けたくありません。

ネットで調べていると、安くて純正バンパーを利用できる、H-STYLEのリアガーニッシュという物が気になり購入しました。

値段も安く、気に入らなければ外してしまえばいい、という事で着せ替えの感覚ですね。

リアガーニッシュを、実際に取り付ける工程と、取り付けた感想を詳しく説明していきます。

 

ネット購入・開封

 

H-STYLEのリアガーニッシュは、塗装をして送ってくれます。

なので自分での塗装や、板金屋さんに持ち込んだりする手間が省けますよ。

 

塗装の色は、ガンメタ、艶消し黒、艶あり黒の三種類から選ぶことができます。

私は、艶ありの黒を選びました。

艶消しとすごく悩んだのですが、あえて艶ありを選んでいます。

 

このリアガーニッシュは、受注生産なので注文してから、少し待たないといけません。

私の場合は、二週間程度で届きました。

 

 

 

当たり前ですが、とても大きな段ボールで届きました。

受け取ってびっくりしたのですが、とても軽いので、片手で持つことができます。

 

そんな事は置いといて、開封していきましょう。

 

 

 

中には、リアガーニッシュ、簡単な取り付け説明書と、接着促進のプライマーが入っていました。

 

 

 

 

 

意外と本体は、小さく感じます。

表面に傷はなく、塗装もしっかりしていました。

裏面に初めから、両面テープが張ってあります。

 

実際に取り付けていきましょう。

 

リアガーニッシュの取り付け方法

 

リアガーニッシュの取り付け自体は、とても簡単です。

Y51フーガのリアバンパーに、両面テープと車体下のカバー留め具部分を利用し、取り付けるだけですね。

 

準備する物

 

マイナスドライバー

マスキングテープ

脱脂するための物(シリコンオフ、パーツクリーナー等)

拭くもの(タオル、ウエス等)

 

アンダーカバーの留め具を外す

 

 

 

Y51フーガ用のリアガーニッシュは、下に三か所ボルトを止める部分があります。

この穴は、リアバンパーと同じ作りになっていますので、先に留め具を外しておきましょう。

 

 

 

黒いプラスチック製のピンで留まっているので、マイナスドライバーなどを使い外します。

普段見ない場所なので、傷や汚れがひどいですね。

リアガーニッシュをかぶせてしまえば、こんな物も見えなくなってくれます。

 

 

このピンを使って、リアガーニッシュを留めてもいいのでしょうが、私はステンレスのボルトを使いました。

 

位置決め・マスキングをする

 

ピンを取り除いたら、一度リアガーニッシュを仮組してみます。

左右の間隔や、きちんとフィットするかなどを確認しましょう。

仮組したら、リアガーニッシュのすぐ上の部分を、マスキングしておきます。

 

 

 

多少雑でも構わないので、位置を出しておきます。

このように当たる部分を出しておけば、脱脂をする場所が分かったり、余計な部分にプライマーを塗ってしまう心配がありません。

リアガーニッシュで、傷を付けてしまう可能性も、減らすことができるので、やっておいた方がいいでしょう。

 

脱脂・プライマーを塗る

 

リアガーニッシュの取り付け位置を出したら、脱脂をしていきます。

 

 

 

市販のシリコンオフや脱脂剤を使い、油を落とします。

この作業をしないと、両面テープが剥がれてしまう可能性があるので、しっかりと油分を取り除きましょう。

ウエスは、埃や繊維が付かない物を、使用してくださいね。

 

脱脂が終わったら、付属のプライマーを塗ります。

マスキング下の、両面テープが当たる部分に塗っていきましょう。

全体に塗らずに、テープが当たる部分だけにしておきます。

10分ぐらい放置したら、やっと取り付けです。

 

リアガーニッシュ取り付け

 

脱脂も終わり、プライマーも塗ったら取り付けです。

 

両面テープの台紙を軽く剥がして置き、中心から密着させながら、張り付けていきます。

両面テープが全体的に密着したら、ボルトや留め具で下を固定しましょう。

私は、台紙を軽く剥がしておいて、先にボルトで固定し、その後両面テープを密着させました。

どちらのやり方でもいいと思います。

 

 

 

 

下側を固定したら、24時間以上濡らさないようにしておけば、完成になります。

作業自体は、とても簡単で30分~1時間あればできると思います。

 

リアガーニッシュを取り付けた感想

 

まず初めに、値段が安い割には、とてもしっかりした作りになっていると感じました。

塗装もしっかりしていて、とてもよかったなと思っています。

実際に取り付けてみて、一か所だけ問題が発生しました。

 

 

 

 

左リア側の両面テープが、バンパーに届かず浮いてしまいました。

 

右リア側は問題ありません。

 

 

 

 

ですが、これぐらいは仕方のないことですし、予測もしていましたので、幅の広い両面テープを隙間から入れ対処します。

こんな簡単な事で、解決してしまいました。

 

 

 

 

私は、艶ありの黒を注文したので、実際に取り付けをしたら、後付け感が酷かったらどうしようと考えていました。

ですが、取り付けてみると、そこまで違和感なくとても安心しましたね。

 

 

 

 

艶消し黒ならもう少し、しっくり来ていたんでしょうが、これぐらいで良しとしましょう。

リアガーニッシュを取り付けたことにより、イメージが少し変わり、私は満足しています。

 

まとめ

 

Y51フーガ(前期)に、H-STYLEのリアガーニッシュを取り付けてみた感想と、取り付け方法をお伝えしました。

取り付け作業自体は、とても簡単です。

両面テープとバンパーの下に、3か所固定するだけなんですね。

手ごろな値段で、気軽に取り付けられる物ですが、簡単にイメージを変えることができます。

リアガーニッシュ自体も、とてもいい作りでしたし、大きな問題もなく取り付けることができました。

私は、今のままで様子を見て、飽きてきたらまた何かをしようと考えています。

その時はまた、記事にしていこうと思います。

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